タイルレイアウトをやってみた

最近はレスポンシブレイアウトのサイトのご依頼がほとんどになってきました。
ということで、もう一度おさらいのためこちらの本を読み返してみました。
いつのまにか発売から2年くらい過ぎてる!!

読みやすいし、ひな型のサンプルが入っているのでわかりやすい。
レスポンシブレイアウトの基本もきっちり書いてあるので、
初心者にもわかりやすいと思いました。
教科書的に見て「あーそうだったそうだった!」とうなづきながら読み返しました。

個人的にはgoogle ChromeのDevToolsを改めて使ってみて意外と便利でした。
説明はこちらの記事がわかりやすかったです。
なんとなくはコードをブラウザで確認するのですが、滅多にブラウザ上で編集をしたりしないので今回試しにやって見て、以外と使えるんだなと思いました。
あとは、特に、フォームや、モーダルウィンドウは使う機会が多いので、
綺麗なサンプルなどは非常に助かります。

タイルレイアウトはあまりやる機会がなかったのでデモで作ってみました。
サンプルを見ながら作っていくと簡単にできました。
ウィンドウサイズが変わると、サイズ幅に合わせてカラムが移動するので
少しおしゃれな感じです。
WordPressに組み込んで、制作実績一覧が見えるようにしたり、
商品画像が一度に一気に見れるのはいいですね。

□ タイルレイアウト
http://kotoyado.heteml.net/tail_layout/
サムネイルをクリックするとモーダルウィンドウになります。

以前は斜め読みみたいな形で理解していたので、じっくり読み解いていくと
今のコードの書き方とかもっと作りやすい形になるのではないかと再認識。

ランディングページの案件が増えているので、
メールフォームや、その他の部分も作りやすいよう、
コードを整理ししたら効率化がはかれるなあ。
読むのと感想が全く追いついてませんが今までの読んでいるWEB系の本も書評として少しずつこちらに載せていけたらなと思っております。

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